イベント

<陸前高田市> 令和3年度 第2回いわて復興未来塾【中止】

イベント概要

 東日本大震災津波からの復興を力強く進めていくためには、復興を担う個人や団体など多様な主体が、復興について幅広く教え合い、学び合うとともに、相互に交流や連携をしながら、復興の推進に生かしていくことが求められています。

 このため、岩手県内の産学官連携組織「いわて未来づくり機構」では、「未来づくり=人づくり」の考え方のもと、令和3年度第2回目の「いわて復興未来塾」を開催しますので、ぜひご参加ください。

 なお、今回の未来塾は、日本災害復興学会岩手大会(公開シンポジウム)との共催となります。

 また、当日の模様は、ニコニコ動画生放送「いわて希望チャンネル」で配信します。

開催時間 13:00~15:30
開催場所 陸前高田市民文化会館 奇跡の一本松ホール
住所 〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町館の沖
連絡先 復興防災部 復興推進課 伝承・発信担当
電話 019-629-6945
ホームページ 令和3年度第2回いわて復興未来塾の開催について|岩手県HP

1、開催日

令和3年9月20日(月)
13:00~15:30


2、開催場所

陸前高田市民文化会館 奇跡の一本松ホール
(〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町館の沖)


3、内容

テーマ 「岩手の10年 生まれたこと・変わったこと ―地域間の支え合い―」

[主催者挨拶]

  • 岩手県知事 達増 拓也 
  • 岩手大学学長(日本災害復興学会岩手大会実行委員長)

[開催地挨拶]

  • 陸前高田市長

[第1部 事例報告会]

(1) 地域コミュニティをつなぐ支え合い(大槌町∞紫波町)
(2) NPOをつなぐ支え合い(大船渡市∞北上市)
(3) 中小企業をつなぐ支え合い(陸前高田市∞葛巻町)

[第2部 座談会]

●コメンテーター

  • 専修大学 教授 大矢根 淳 氏
    (日本災害復興学会前会長)

●パネリスト

  • 日本学術振興会 特別研究員(博士)
    坂口 奈央 氏(日本災害復興学会員)
  • いわて連携復興センター 
    代表理事 葛巻 徹 氏
  • 岩手県中小企業家同友会
    常任理事 事務局長 菊田 哲 氏

●コーディネーター

  • 岩手大学地域防災研究センター
    教授 福留 邦洋 氏

[新しい生活様式に配慮した実施について]

  •  参加者の皆様は、検温、マスクの着用、手指消毒等の基本的な感染症対策の実施をお願いします。
  •  会場では三密空間を避けるため、座席数を減らし一定の間隔を保ちます。
  •  扉を開けるなど換気を行います。

4、申し込み

  • 事前申し込みが必要です。
  • 盛岡⇔現地の往復無料バスを運行いたします。
  • バスは、午前中(9時30分~10時30分)に、遠野市後方支援資料館を視察します。
    詳細はチラシを御参照ください。
  • 座席の数に限りがございますので、お申込みはお早めにお願いいたします。
  • 乗車前の検温・手指消毒、マスク着用にご協力ください。座席数を減らす等感染防止を図り運行します。

【申込方法】

(1)電子メールで申込み(AJ0001@pref.iwate.jp)

   件名を「第2回いわて復興未来塾」として、下記の必要事項をご記入の上、申込みください。

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 職業・所属・団体名等     
  3. 住所・電話番号・ファクス番号
  4. メールアドレス
  5. 参加プログラム(申込書参照)
  6. バス利用の有無(乗降場所含む)  

(2)ファクス又は郵送で申込み

[FAX]019-629-6944
[郵送宛先]

〒020-8570
岩手県盛岡市内丸10-1
事務局:岩手県復興防災部復興推進課

チラシの「参加申込書」に必要事項をご記入の上、お申込みください。

注) 定員に達し次第、参加を御遠慮いただくことがあります。
注) 新型コロナウイルス感染状況等を踏まえ、内容の変更や県境をまたぐ往来の自粛をお願いする場合があります。

申込締切日:令和3年9月3日(金)


5、定員

【盛岡市との無料往復バス】30名
【会場】50名(バス乗車の30名+20名)

申込制(先着)


6、費用

不要


7、お問合せ

復興防災部 復興推進課
伝承・発信担当

019-629-6945


事例報告会の模様は、岩手県公式インターネット番組ニコニコ生放送「いわて希望チャンネル」でご視聴できます。

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ニコニコ生放送
「いわて希望チャンネル」
※準備中

 

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