イベント

<釜石市>SL銀河【下期更新】

イベント概要

岩手の詩人・宮沢賢治の代表的な作品『銀河鉄道の夜』をモチーフにした車両が、約1年ぶりに運行をおこないます♪

蒸気機関車の力強い走りとともに、東北の文化や自然をお楽しみください。

開催時間 ・往路
(花巻発)10:36(釜石着)15:10
・復路
(釜石発)9:57(花巻着)15:19
・東北DC結び号
(盛岡発)8:00(釜石着)15:10
開催場所 -
連絡先 -
ホームページ のってたのしい列車(SL銀河)|JR東日本

1、運行期間

令和3年10月2日()
~12月5日()の間の土曜・日曜

  • 土曜日・・・花巻発 → 釜石行き
  • 日曜日・・・釜石発 → 花巻行き

2、運行区間

往路・復路:
JR花巻駅~JR釜石駅


3、使用車両

SL+キハ 141 系 4 両
(全車指定席)


4、諸注意

  • 当面の間、プラネタリウムの営業を見合わせます
  • 車内での「はなまきコンシェル」によるおもてなし、乗務員による記念乗車証の配布および記念撮影を見合わせます

座席の予約は
こちらから

◆『SL銀河』_SLが牽引する4つの客車に描かれた模様は、「銀河鉄道の夜」に登場する星座や動物たちがモチーフとなっています。はくちょう座、わし座、さそり座、ふくろう、ラッコ、鷺(さぎ)など、まるでそのまま物語の中から飛び出したかのよう。また車体を染め上げているのは奥山清行氏が選んだこだわりの「青」。トーンが異なる8色もの青を塗り分けることで、夜が明け、朝へと変わりゆく空を表現しています。
_ジョバンニとカムパネルラの2人が乗っていたのも、こんな列車だったのかもしれません。

 

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